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2017年1月31日

404エラーページ、ホームページにちゃんと入れてますか?

ホームページに以外と大切な「404エラーページ」

ホームページを見ていたり、ネット検索をしている時に、ふと「404.NOT FOUND」と書かれたページに遭遇することがあります。これは404エラー表示といい、文字通り該当のURLにページが存在していない事を伝えるためのページです。この404ページ、実はホームページを運営する際に結構大事なページなのですが、広告会社やweb制作会社などでも、以外と見落とされているチェックポイントですので、以下の記事をご参考ください。

 

ホームページを公開するためには、レンタルサーバーなどを借りる必要がありますが、ほとんどのレンタルサーバーには404ページがあり、存在しないページにアクセスすると「404 NOT FOUND」が表示されます。

 

( 例 : エックスサーバーでの404表示)

 

エックスサーバー404表示
 

サーバーに設定されているのだから、自分のホームページにわざわざ用意しなくてもいいんじゃない?と思うかもしれません。
ところがこの404ページは、ユーザーにとっての表示だけに留まらず、
Googleのクローラー(webを検索するロボット)に対する通知の役割も担っているのです。
自社サイトに404ページが無くサーバー上のファイルが表示されるのと、自社サイトに専用の404ページをきちんと配置するのとではクローラーの回遊度が変わってきます。

 


●「クローラーの気持ち」をフローにするとこんな感じです。

 

・A社の場合(404ページ無し)

→ 自社サイト → 「404ページが無いな」 → 「エラー時はサーバーファイルをひっぱって表示か・・・」

 

・B社の場合(404ページ有り)

→ 自社サイト → 「404ページが有る!」 → 「エラー時はすぐ近くのこのファイルを表示だね」


 

何となくイメージしてもらえましたか?
まとめると「該当のURLにファイルが無い時の処理を、予めサイト内にエラーファイルを作って準備しておく」という事になります。クローラーの回遊が良くなるとキーワード検索した時の順位にも影響しますし、新しい記事ページを作成した際にも、早くGoogleに登録されるようにもなります。

 

さらにもっと効果的な404ページの使い方があり、「ここにはファイルがありませんが、こちらから探してくださいね」というご案内リンクを表示させておくと、クローラーの回遊度がさらに高まります。
何よりサイトにアクセスしてくれたユーザーにも親切ですね。

 


●「ユーザーの気持ち」をフローにするとこんな感じです。

 

・A社の場合(404ページ無し)

「おや?404エラー?」 → 「エラーだから消しちゃおう・・」→ サイト離脱

 

・B社の場合(404ページ有り)

→  「404エラー?だけどデザインが同じだからサイト内ページだ」 → 「ここからやり直しか・・」


 

このようにユーザーの受ける印象もだいぶ違いますよね。404エラーページをきちんと作っておく事は、「サイト離脱を防止する」効果も期待できるのです。

ちなみに当サイトでは404エラーページには、見てもらいたいページのリンクボタンを設置しています。

 

 

404エラー表示

 

 

またブログカテゴリーからのエラーについては、表示やメッセージも変えて、

「記事の検索窓」・「最近の投稿」・「カテゴリー」・「タグ」を表示させています。

 

 

404エラー記事カテゴリー

 

 

まとめ


この404ページファイルは、ホームページを作れる人ならば簡単に設置ができますので
まだ設定していない方は是非、自社サイト内にページをつくることをオススメします。
「404ページ 作成」などと検索すればたくさん情報が出てきますので、調べてみてください。
以上、今回は「以外と見落としがちな404エラーページについてのコラム」でした。

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